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古賀克重法律事務所 医療ミス・医療過誤・医療事故の法律相談

医療ミス・医療過誤・医療事故の法律相談について

医療ミスや医療過誤などの医療事故は専門的な知識を必要とする分野です。

また医療過誤を立証するのは容易ではなく、どの弁護士でも出来るというものではありません。

医療過誤事件では、被害者やご遺族の方の負担を軽くするため、まずは医療調査事件として受任しております。十分に調査を行い、医療機関側に対する責任追及可能と判断した場合は、あらためて損害賠償の示談交渉を受任致します。

(ただし、医療機関の責任が明白であったり、医療機関側も損害賠償する意向を示しているような場合は、損害賠償請求事件として当初から受任いたします。)

医療過誤に遭われた方、また医療ミスではないかとお思いの方、医師の説明に納得が出来ない方など、安心して医療過誤専門の弁護士古賀克重にご相談ください。

なお福岡だけではなく、九州山口ほかの地域のご相談も受けつけております

医療問題への取り組み

古賀克重 私は医療問題に全力で取り組む弁護士です。

経歴

  • 薬害肝炎九州弁護団事務局長
  • 九州山口医療問題研究会幹事
  • 医療事故情報センター正会員
  • 福岡県弁護士会・医療ADR仲裁員(患者側仲裁員)
  • 日本弁護士連合会・医療ADR特別部会委員
  • 厚生労働省・医療ADR連絡調整会議メンバー(2012)
  • 九州歯科大学非常勤講師(担当「患者の権利」)
  • 日本赤十字九州国際看護大学 救急看護認定看護師教育課程 講師
  • 西南女学院大学・認定看護師教育課程「医療安全管理」 講師
  • 薬害オンブズパースンタイアップグループ福岡・副代表
  • 薬害HIV訴訟弁護団
  • ハンセン病違憲国賠訴訟弁護団
  • 子宮頸がんワクチン薬害訴訟 九州弁護団副代表

講演・講義

2002年 6月 医療シンポジウム「医療被害を繰り返さないために」 パネリスト
2002年 10月 北九州古賀病院 「医療過誤訴訟の現状」
2003年 6月 九州大学教養学部 「医療と人権」
2004年 5月 九州大学内田ゼミ 「薬害訴訟と支援」
2005年 6月 福岡大学法学部 「薬害訴訟の主張立証」
2006年 9月 福岡市 「人権講習」
2008年 5月 千鳥橋病院 「患者の権利と薬害」
2010年 6月 シンポジウム 「ATL(HTLV1)ウイルス」 パネリスト
2010年 10月 山口県弁護士会講演 「集団訴訟の実務」
2012年 2月 大分県職員人権教育研修会 「薬害肝炎と人権」
2014年 3月 久留米大学附設中学・高校 人権教育講演会
2014年~2015年 西南女学院大学看護師教育課程 「医療・看護事故と訴訟問題」
2011年~2016年 九州歯科大学 「患者の視点からみた歯科医療」
2013年~2016年 日本赤十字九州国際看護大学 「リスクマネジメント」

医療過誤事件 - 弁護士古賀克重の実績 -

訴訟前の示談成立

智歯(親知らず)抜歯の際、舌神経の誤切断によって舌神経知覚麻痺が後遺

福岡地裁 和解成立

単純性血管腫治療のVビームレーザーで瘢痕が後遺

訴訟前の示談成立

腹部造影CTのため造影剤を注入する際、空気誤注入によって脳塞栓を引き起こした

訴訟前の示談成立

特別養護老人ホームで嘔吐・呼吸苦など体調不良を放置したにもかかわらず転院させずに死亡

訴訟前の示談成立

IVHカテーテル挿入の際、皮下血腫を生じ、呼吸困難・血圧低下・循環不全によって死亡

訴訟前の示談成立

肝臓癌に対する肝切除術の際、大量出血したにもかかわらず手術を続行し、適切な輸血もしなかったため患者が低酸素脳症による意識不明

訴訟前の示談成立

吸引分娩が遷延して5回以上の吸引を長時間行った結果、子宮内胎児が死亡

訴訟前の示談成立

肺炎治療を受けていた患者が抗生剤(アンスルマイラン)の投与をによりアナフィラキシーショックによって死亡

訴訟前の示談成立

指の腫瘍(ガングリオン)を取り除くため皮下腫瘍摘出術を受けた際、腱を切断された

訴訟前の示談成立

人口妊娠中絶術の際、子宮穿孔・小腸損傷によって子宮修復・小腸切除術を受けた

訴訟前の示談成立

大腸ポリープに対する内視鏡的粘膜切除術によって穿孔を来して開腹手術による人工肛門増設を余儀なくされた

訴訟前の示談成立

脊椎麻酔用薬を静脈内に誤投与したため、患者が急性局麻酔中毒を発症し、一時心肺停止状態に陥った

訴訟前の示談成立

自宅階段から転落し後頭部痛を訴えているにもかかわらず医師が帰宅させ、その後急性硬膜下血腫により障害が後遺

福岡高裁 和解成立

先天性心疾患治療のためのフォンタン手術を受けた後、低酸素脳症を原因とする四肢体幹機能障害の後遺症

福岡地裁 和解成立

肺がんを見落としたことによって、適切な治療を受けることができずに死亡

地裁 和解成立

分娩まで胎児機能不全が長時間持続したことによって、児が低酸素性虚血性脳症を発症

福岡地裁 和解成立

未破裂脳動脈瘤に対するクリッピング術によって寝たきりになり、説明義務違反が認められた

訴訟前の示談成立

ウイルス性脳炎を疑った諸検査を実施せず抗ウイルス薬の投与を怠ったため後遺症

訴訟前の示談成立

切迫早産で入院中に呼吸困難となり、転院先で緊急帝王切開を行ったが、母が心肺停止で高度意識障害

訴訟前の示談成立

吸引分娩によって帽状腱膜下血腫を生じDIC等の合併症により子が死亡

訴訟前の示談成立

手術適応のない未破裂脳動脈瘤に対してクリッピング術を行った結果、患者に嗄声、嚥下障害などの障害が後遺

訴訟前の示談成立

胃内視鏡・生検による癌見落としで胃癌ステージが進行

訴訟前の示談成立

胃癌手術において縫合不全を生じて死亡

福岡高裁 和解成立

肺炎双球菌による大葉性肺炎 診療過失による死亡

福岡地裁 和解成立

星状神経節ブロック注射 施行方法の過失よる植物状態

福岡地裁 和解成立

内視鏡 絞扼性イレウス見落としの過失による死亡

福岡高裁 平17年12月15日判決

判例タイムズ1239号275頁/判例時報1943号33頁

上部内視鏡検査を受けていた患者が前処置としての局所麻酔(キシロカイン)の投与によりショック死

福岡地裁 平成19年2月1日判決

判例タイムズ1258号・272頁/判例時報1993号63頁

ギランバレー症候群の患者を航空機を利用して転送したことについて、転送時の呼吸管理に過失を認めて、患者から病院に対する損害賠償請求が認められた判決。